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2017年の年間家計簿明細を振り返り 何を削るべきか

2017年の年間家計簿明細を振り返り

 

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2018年がスタートして今年の目標を設定し気持も新たにしたところですが、あえて昨年2017年の年間家計簿を振り替えります

PDCAにおけるCheckに必要以上に時間をかける事はないと考えますが、支出をメリハリつけてしっかり管理する為には大きいポイントは押さえておくべきです

 

 

昨年2017年のまとめはこちら

 

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費目ごとの支出割合

 最終的な支出を締めたところ想定を若干オーバーしていますが細かいところは気にしません。とりあえず費目ごと支出が総支出額における割合を算出し理想の割合と彼我比較します

 

  理想割合 支出割合
住宅 23.0% 12.1%
小遣い・その他 13.0% 9.0%
食費 12.0% 13.4%
教養・教育 7.5% 13.3%
自動車 5.5% 9.3%
保険 5.5% 7.8%
通信費 5.0% 4.6%
趣味・娯楽 4.5% 2.7%
水道・光熱費 4.5% 2.4%
衣服・美容 4.0% 0.3%
日用品 3.0% 9.6%
交際費 2.0% 1.0%
健康・医療 1.5% 3.8%
特別な支出   9.2%
税・社会保障   1.5%
貯蓄 9.0% 13.9%
 
理想の割合はこちらを参考(夫婦二人と小学生以下のこどもがいる場合)
 
 
理想割合を大きく上回った項目
  • 教育費・・・習い事として長男、長女ふたりともが音楽と運動系スクール、それぞれ週1で通っています。我が家もそうですが教育費は聖域として削るのを躊躇しがちです。止めなくても通うスクールを変えるとかコースを変えるなど出来る事はあります。来年度から見直し予定です

  • 自動車・・・車両自体は一括払いでローンはありませんが、税金、車検代などの法定維持費や保険代、燃料代などやはり自動車の維持費はばかになりません。我が家の環境から自動車は必須ですが保険の見直しや買い替え時には燃費のよい車種を選択するなどしたいところです。都市部の方はカーシェアリングなどを有効活用されている方が多いようですね

 ※ただし、私の場合、趣味の車が夫婦それぞれ1台とは別にありますので余計に費用が掛かっています。当然、それを売り払えば大きく費用削減できるのですが・・・

 

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  •  特別な支出・・・学習机や七五三、お宮参りと子供関係のイベントがらみの出費が続きました。こちらも「一生に一回」、「いいものを長く」と親の心情としてはコストカットが難しいです。いずれも今年は発生するものではないのではないので貯蓄の上積みを期待したいところです
 
理想割合を下回った項目
  • 住宅・・・住宅(一戸建て新築)ローン支払と固定資産税が住宅費用となります。こちらは理想の割合23%を下回る12.1%です。これは頭金をかなり用意する事ができた結果、月々のローンを抑える事ができたからです。住宅ローン控除が終わる10年目以降は繰上げ返済をすすめ長男が大学進学するまでに完済と考えていましたが、繰上げ資金を投資に回すという手も検討しています
 
貯蓄割合・まとめ
収入に対する貯蓄率は約11.9%ですが、支出における割合は13.9%と理想の割合9%を上回りました
 
3人の子供を抱えてなかなか大変ではありますが、使うべきところと抑制するべきところを確認する事で貯蓄率20%まで引き上げ投資にも資金を回したいところです
 
 
 
 
 
 
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