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【米国ETF】米国ETFポートフォリオ公開

米国ETFポートフォリオを公開します

 今回は正真正銘ポートフォリオですよ

 

さて2018年3月末時点で、米国、日本大幅下落でそれぞれ直近高値から10~15%値下がりしています。短期的には2番底を試すだけなのか、すでに下落基調となっているかはわかりません

 今回これほどの急落が起こると思ってもみませんでしたが、時間をかけて上昇してきた株価が短期間で下落するのはよくある事です

私自身は12月~1月でアベノミクス初期に仕込んだ日本株投信などを利確し元々VTのみ保有だった米国ETFに中心にシフトしようした矢先でしたので、少し購入のタイミングを悩みましたが2月上旬の一度目の下落時に粛々と追加購入を実行しました。ただし今回の下落を受けて債券割合を増やしています

 

まだまだ米国ETFポートフォリオとしては未完成ですが現時点での構成で評価してみる事にしました

 

金融資産としては今回公開の米国ETF以外に米国グロース個別株を少々保有楽天証券つみたてNISAで楽天VT、楽天VTIなどを積立中。他にも日本中小成長株投信、インド投信も保有していますが現金、保険など含めた資産全体を見直し中です

 

米国ETFポートフォリオ公開

 

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米国ETFという表現ですが米国市場上場のETFという意味で全世界に投資するVTなども含みます

 

構成ETF

2018年3月24日時点で組み入れしているETFです

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現時点ではHDViシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFが一番多く、次いでBND、VTと続きます。構成割合については株式ETF6割、債券ETF4割です。

世界経済の長期的に右肩上がりなのは間違いないとしても数年レベルは株価が低迷したり、ちょっとしたきっかけで暴落したりする可能性もあるなか少しでもリスクを軽減したいという考えのもと、現時点では債券割合を高くする事が得策と判断しました

 

 

 

今後の構成検討

 この割合をベストとしているわけでなく自分が納得できるように今後適宜購入を進めながら調整予定です。

HDVと多少役割はかぶるもののYVM:バンガード 米国高配当株式ETF。また新興国ETFVWO:バンガード FTSE エマージング マーケッツETFなども組み入れ検討中です

 

場合によってはSBI証券米国・ETF定期買付サービスを利用してみたいと思っています 

www.kakeyforward.com

 

組み入れ10年バックテスト

上記の構成でのバックテストです。VT100%との比較です

配当再投資という条件です

 

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HDVの設定日が2011/03/29の為、リーマンショックを確認する事ができません

年間リターンでVTを3%下回るものの、最大ドローダウンは-6.35%と半分程度で済んでいます。2010年以降の右肩上がり、かつ2017年の例外とも言える米国株価の堅調差もあって単純に株式100%のVTの方が当然パフォーマンスで上回ります。VTIとの比較も言わずもがなです

 

リーマン級の下落を確認する為に、厳密性に欠けますがHDVをVYMに置き換えて再検証してみます

 

リターン

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2008年12月からの結果になります

年間リターンは10.56%、VTは11.75%に1%ほど劣るものの、チャートでみると上昇時には追従せず下落もありません。株式市場が好調の時には置いていかれるものの長期ホールドであれば無関係です。穏やかな右肩上がりのチャートをで落ち着いて見ていられそうです。どうしても株価が気になってしまうものですがこれならバイ&ホールドの実践が容易になると思います

 

ドローダウン

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各年のドローダウンです基本的に標準偏差からも判断できるようにVTの半分程度の下落で済みますが、黄色丸で囲んだリーマンショック時だけは例外で最大ドローダウン14.7%とVTよりも7%改善されていますがそれなりのダメージです。実際のリーマンショック時はこれに加えて円高もあり、かなり苦しい状況だったはずです

配当金

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そんなポートフォリオですが単純なVTだけの投資よりも高配当ETFを組み入れる事によってい配当金を多少ではありますが多く受領できるメリットがあります

 

まとめ

債券組み入れが4割あるとかなり落ち着いた動きになります。加えて高配当のメリットを享受できるポートフォリオにできそうです。これをベースにさらに自分にあったポートフォリオを構築していきたいと思います

 

債券ETFに関する記事です

 

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