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次は年収600万~850万円の中間層が増税かも 所得税増税のゆくえ

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年収850万円超のサラリーマン(正確には給与所得者)の所得増税が決まっています

 

 

わずか数%の人の所得税なんて関係ないって思っている人も多いかもしれません

 

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増税の対象が中間層へ 

しかしながら深田晶恵氏によるダイヤモンドオンラインの記事によれば今後まだまだ増税の可能性があるといいます

 

所得税改革は今後も続く予定である。次の段階では年収600万~850万円の中間層が増税の対象となりそうだ。他人事とは思ってはいけない

 

参照元サラリーマン大増税時代!2021年までの「手取り年収」はこうなる:ダイヤモンドオンライン

 

 

所得税増税だけでありません

 

社会保険料率アップによる負担増も見逃せません

 

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まだ決まってもない事に右往左往しても仕方ありません

FPの人たちは必要以上に危機を煽って自分たちの仕事を増やす必要がありますから

 

 

平均年収は418万円。600万円以上は高所得者

 

今回増税対象が年収800万超から年収850万超に引き上げられた経緯としては年収800万は高所得者ではないという認識(特に都市部において)からですが、正社員として就業している20~59歳までのビジネスパーソンの平均年収は418万円

参照元平均年収ランキング2017(平均年収/生涯賃金) |転職ならDODA(デューダ)

 

そして年収600万円~年収850万円を含む年収900万円までの給与取得者の割合は12.87%

 

約627万人もいます

 

 

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参考元:民間給与実態統計調査結果|国税庁

 

この層からひとり年間平均1万円の所得税を徴収できれば627億円の年税収増です

 

近い将来、年収600万円でも高所得者と認識されて増税対象になる可能性は十分に有り得ます

 

 

自分の身は自分で守る

自分の身は自分で守る為、今のうちから給与や税金の仕組みを勉強しておいて損はありません

 

 

 

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