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【NVDA】2019年度第四半期売上を大幅下方修正し暴落

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NIVIDA2019年度第四半期売上下方修正

個別株で投資しているグロース株のひとつNVDA:NVIDIAの2019年第4四半期の売上予想を大きく下方修正しました

 

 

 

 

売上減20%と大きな下方修正

 

NVIDIA(NVDA)が第4四半期ガイダンス売上高を大きく下方修正しました
27億ドル→22億ドルという20%もの大きな下方修正です

 

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NVIDIA HPより

 

元々、前決算時から暗号通貨関連の落ち込みによる過剰在庫は想定されていましたがCEOのJensen Huang氏はが「常軌を逸するほどの異常な乱れが生じ、残念な四半期」と言うほどの状況変化が起こった模様です

 

同じような言葉は日本電産:6594の永守会長からも聞かれたましたね

米中貿易戦争の中で中国経済を中心に偏重の兆しはあるのはどうやら間違いなさそうです

 

 

NVDAの下方修正の主な要因としては、その中国での影響を含め以下の点が挙げられます

 

 

暗号通貨がらみによるGPUの過剰在庫の影響を受けるゲーム関連だけでなく、特に収益の柱であり成長率も高かったデータセンター部門の失速は市場を失望させるに十分だったようです

 

 

 

 

 

 

完全に裏目

個人的には昨年末に損出しして仕切り直したつもりでした。しかしながら高値覚えで少し安く買えるという判断からの買い増しは完全に裏目と出ました
その時は下落率30%以上でしたが、向こう1年ぐらいは厳しい状況も想定しつつもまだ先行きを多少楽観視していました

 

 

しかし今回は下落率こそ10%程度ですが、個人的に期待値の高かったデータセンター部門も予想を下回ったという内容だったので早くも半分は損切りする事にしました

 

自分は個別株はリスク資産の5%~10%位程度と決めているので、それほどの金額は購入していませんでしたが損失は損失です。やはり個別株は難しいですね。

 

それでも全部売らなかったのは、まだ将来性に対する淡い期待です

やり方としては間違っているのかもしれませんが、様子見しつつ2月14日に予定されている2019年第4四半期の決算とその時に提示される予定の2020年第1四半期のガイダンスしだいでは残りの半分をどう処分するかを決定します

 

 

 

NVDA2019年度第四半期下方修正まとめ

 

 

 

以前の記事で書いたように将来を見据えて保持しているものの中期的に決算ミスが続く場合は速やかに撤退です

 

現状でもほぼそれに近い状態にあるとも言えますが、とりあえず2/14発表の2019年第4四半期の決算で収益を確認する事になります

収益に関しては売上以上に厳しい下振れも予想されます

 

それでもディープラーニングやAI、自動運転技術などまだ大きく利益へ貢献していない領域もあるので2020年期のガイダンスに希望を持てるかどうかがカギです

 

しかし未知の要素も多く目に見えない将来性に無理にこだわってホールドする必要もありません

 

個別株、特にグロース株の難しさを改めて思い知りました

残る保有株のAAPL:アップル(1/29)とAMZN:AMAZON(1/31)および未保有ですがテクノロジー系では安定度の高いのMSFT:マイクロソフト(1/30)の決算に注目です

 

 

 

 

 

 

 

 

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