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身近なネット企業 AMAZONと楽天

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楽天とAMAZON

楽天とAMAZON。普通にインターネットを使う人ならどちらも使った事があるという人は多いと思います。自分も両方ともアカウントを持っていますが最近は専らAMAZONを利用する事が多くなりました。

ユーザーとしてだけではなく投資対象として両企業を一般の感覚で見てみたいと思います

 

 

 

どちらもネットショッピングを創業事業として大きくなった企業です。楽天は1997年に楽天市場を開設。従業員6人、サーバー1台、13店舗でのスタート。

一方アメリカのAMAZONはそれより2年はやい1995年に書籍をメインに扱うオンライン書店としてスタートします。

 

その後は両社とも多くのM&Aなどを行い幅広い事業を行う両者ですが、基本世界中に着実に展開するAMAZONに対して、楽天も2010年頃からアメリカBuy.com Incなどの買収を皮切りに、サッカースペインリーグのバルセロナFCのメインスポンサーとなるなど世界展開も進めていますが、まだまだ日本の企業というイメージです

 

株価チャート

両者の事業を細かく分析しだしたらキリがないのでとりあえず株価を見ていきます

 

楽天チャート

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SBI証券より

ITバブルの中での上場は1株単位で公開価格3,300万円。その後の上場後の最安値は2001年9月の46円(分割訂正価格)、高値は2015年4月の2395円。

最安値で買って、最高値で売ったとしても約52倍です。これでも十分な数字ですが、2015年以降は完全に下落トレンドになっています

 

AMAZONチャート

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yahoo finance usより

一方のAMAZON:AMZNです

公開価格18ドルでスタートしたAMAZONの上場来最安値は2001年10月の5ドル51セント。最高値は2018年8月時点でも更新し続けていますが直近の高値1900ドルとするとおよそ345倍にもなります。

今や書籍以外もなんでも揃う創業事業のネットショップだけでなく、好調なクラウド事業のAWS他、あらゆる事業をターゲットにしつつあるAMAZONはこれまでの企業と同じモノサシで測れない企業と言えます

 

 

身近な企業の株式を買うのもきっかけとしてはいいですが、やはりある程度は調べてから購入すべきで、当たり前ですが個別株の場合はそれなりに分析する必要があります。

また生活必需品セクターという分類がありますが今後AMAZONやGoogleなどはある意味、生活必需品ともいえる企業になっていくのだと思います。

 

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