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【コーヒー代を節約】毎日飲む人なら持参すれば40年で300万円も節約

コーヒー代を節約

 

ブログ、ツイッターでお世話になっているむねやんさんのブログ記事で節約術の一例として自分が紹介されていました。

きっかけは同じくむねやんさんのブログ記事で自販機で缶コーヒーを買う人の節約意識について話題でした

 


自分もコーヒーを結構飲むのでコーヒー持参派です。

水筒で持参するのですが、当然自販機よりは安いだろうという事と味も焙煎コーヒー粉から淹れるのでそこそこおいしいという理由です

毎朝コーヒーメーカーで6~8杯分を抽出。2杯分は朝食用の自分と妻の分。

残りは持参用です。豆からだとさらにおいしいとは思いますが朝時間がないのと、8杯分ともなるとちょっと大変なのでこういう選択にしています

おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ | コーヒーはUCC上島珈琲

自分は量は飲むもののコーヒー自体に特にこだわりはないので、そこそこおいしく飲めればいいというタイプです

 

感覚的にコーヒー持参のが安いと思っていますが、実際のところ自販機の缶コーヒーやカップのコーヒーと比べると味はともかくコストにどれだけの差があるのでしょうか?

気になったので計算してみる事にしました

 

結論としては持参と缶コーヒーで毎日40年間計算すると300万円もの差になりました

 

 

コーヒーの種別コスト比較 

以下の5つのパターンで比較してみます

  • 缶コーヒー
  • カップコーヒー
  • 自宅焙煎粉コーヒー
  • ネスカフェアンバサダー
  • スターバックス

 

缶コーヒー

缶コーヒー自体の味については特に言及するつもりはありませんが、なんとなく薄く感じますし、それほどおいしいとは思いません。ただ、時代とともに進化しているとは思います。

自分も外出先で糖分補給として買う場合はあります。

また家には缶コーヒーの備蓄があり、まとめて箱買いして一定量おいてあります。これは単にコーヒーメーカーで淹れるのが面倒な時や、車での外出時にサッと持っていく為に確保してあります

 

スーパーやネットで箱買ですとだいたい50~70円なので標準的な自販機の販売価格130円で買うよりは安いですが、それでも毎日1本飲むと1か月1800円になります。

 

比較計算では自販機の1本130円とします

 

カップコーヒー

同じ自販機でもカップの自販機で買えるコーヒーありますよね。こちらは一般的に70円と100円のタイプがあるようです。100円のものだと1杯毎に豆から挽くものものあり侮れません。比較計算では標準的な70円とします

 

 ネスカフェアンバサダー

ネスカフェが提供するマシン無料でカプセルのみを購入するタイプのサービス。職場にある方も多いのでは?

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【公式】ネスカフェ アンバサダー お申し込み|ネスレアミューズ

 

こちらだと1杯20円~というお値段でコーヒーを楽しむことができます。標準的なタイプでは1杯50円~なので比較計算では50円とします

 

自宅焙煎粉コーヒー

私の場合、これに該当します。インスタントではありません。

現在結婚祝いにいただいたdeviceSTYLEのコーヒーメーカーを使用しています 。

下のモデルと似たようなタイプの旧モデルです。気に入っているのですが10年経過しておりそろろ買い替えを検討しています

 

 

もちろん豆から挽くというパターンもあります。

全自動で豆から挽くタイプにはタイマーセットできるタイプもあり忙しい朝でも挽きたて、淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。

個人的にはこのような製品が欲しいのですが自動ミルつきの場合、量が限られる機器が多く職場持参分もとなると量が足りません

 

 

 量を優先して購入を検討しているのはこちらの製品ですなんですがかれこれ1年以上の購入を悩みつつも未だ未購入です 

 

これにくわえてフィルター代と豆、または焙煎粉が必要になります

 

フィルターはMelitta、Kalitaなどのメジャーどころの100枚セットでも150~550円程度で購入可能です。

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 平均すると300円ぐらい。1枚あたり3円で私の場合持参分が6杯分だとすると一杯あたりフィルター代は0.5円になります

 

次に最も重要な豆、粉ですが我が家の上記のとおり粉から入れているので粉で計算してみまずアマゾンの売れ筋は以下の通り

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恣意的な要素を排除して1位の商品で計算してみます。

1,380円/1kg 。UCCのサイトによると1杯あたりの必要な豆(粉)の量は10gなので1kgだと100杯分。つまり1杯あたり約14円になります

100g袋の理由 | コーヒー通販は、ほの珈琲 | UCC

 

フィルター代と豆(粉)は合わせて1杯14.5 で計算します

問題はコーヒーメーカーの費用換算ですが千円代~2万円台ぐらいが相場で、5千円もあればそれなりのものが購入できます。今回はとりあえず計算しやすいので(!)コーヒーメーカーは1万円で計算ます。我が家は10年使って問題ないのですがこれも計算しやすく10年で買い替えるものとします。年間あたり千円です

 

スターバックス

あまりスタバに行きなれていない田舎者の私はいまだに注文のたびにオロオロしますが(そもそもあまり行かない)、公式ホームページによるとドリップコーヒーのShortが280円なので比較計算ではこの280円をで計算します

ドリップ コーヒー|スターバックス コーヒー ジャパン

フラペチーノのとかだと500円ぐらいする。毎日だと大変な事になりますね。

余談ですが、上記スターバックス公式サイトの商品紹介ページの拡大機能は必要なのか

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 拡大しすぎだろう

 

価格比較

これら5種類の価格を1日3杯20日で比較してみます。

スターバックスで毎日3杯って人はいないと思いますが単純比較の為、そのまま計算してみました。年間費用とそれを40年続けた場合です

 

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 長期でみると結構、衝撃的な金額です

 

 

スターバックスは例外としても缶コーヒーと持参コーヒーとの差は毎月だと約8千円にもなります。これをもし毎月つみたて投資して3%で運用すると以下のようになります

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シミュレーション|定期積立プラン|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信

 

そこそこおいしいコーヒーを飲みながら700万円以上もの資産を築く事ができます

5%とかで運用できればもっと増えますね

 ※差額は約8千円のところ7千円で計算していたので差替え済

 

 

 

コーヒー節約まとめ

  • 持参コーヒー圧倒的に安い。飲むたびにいちいち買いに行く手間も必要なし
  • ネスカフェアンバサーも結構安い。職場に導入してもいいかもしれません
  • 毎日スターバックスは確実に資産を削る。たまには雰囲気など含めて味わうならいいかもしれません。
  • 毎日の事なので積み重ねると大きな金額になる

 

ストレスかかるほどの節約術ではないと思うので、コーヒー持参はコーヒー好きの方にはおすすめです。

ちなみに自分は昼食後だけはホットココアを飲むのですがこれだけは職場自販機のカップです。

すでに浄水した水とコーヒーを持参しているのでさすがに3つも水筒を持っていく気にはなれないので

 

もちろん、コーヒーすら飲まずに、水出したお茶を飲む人や水道水を浄水した水しか飲まない人とかなら、もっとお金はかからないですしょうけどね。

水すら一切飲まない修行僧のような人についてはわかりません

 

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