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40代5人家族会社員の2018年家計簿決算。収入・支出を公開 貯蓄率は約20.8%

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 40代5人家族会社員の家計簿管理。2018年の収入・支出公開

Key(ケイ)です 

 

2018年の家計簿がまとまったので記録しておきます

結論から書くと貯蓄金額は目標未達成。貯蓄率は20.8%となりました

 

 

 

 

 家族構成ほか条件

  • 地方在住40代会社員
  • 幼児~小学生の子供3人の5人家族
  • 2018年4月妻職場復帰。時給社員。9時ー5時の時短中
  • 持家あり。ローン返済中8年目。残金1500万円ほど
  • 車必須地域、複数台あり。ローンなし

 

2017年の家計決算

前々年2017年をまとめた記事です 

2017年は妻が産休・育児休暇中だった為、収入は減ったものの育児休業給付金もあり貯蓄率10%は達成できていました

2018年は4月が職場復帰して、家事、育児をしながら仕事も頑張ってくれたのでようやく収入が戻ってきました

 

収入の部

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各種手当てを含めてですが世帯年収1,000万円に復帰できました

減税・還付などを含めた最終的な手取りは850万円ほどになります

 

給与収入 

私自身の給与収入は昇給により30万円ほど増加

4月から職場復帰した妻の収入は実質5/12相当になりましたが、育児休業給付金の残りが遅れて入金されているので結果的に今年の収入増の要因のひとつとなっています

 

 

育児休業給付金雇用保険出産手当金健康保険にそれぞれ本人が加入している事によって給付を受ける事ができます。出産手当金は出産一時金とは別です

 

2019年は私自身の昇給は例年通りを想定し、妻がフル稼働して働いてくれれば同じような収入になると予想しています

 

売電収入

2010年に新築したマイホームに3.1kWの太陽光発電パネルを搭載しています。

固定価格買取制度:FIT制度(当時は「余剰電力買取制度」)により10年間に渡り電力会社が契約年によって国によって決定された売電価格で買い取ってくれます

我が家の場合は発電から消費を引いて余った分だけを買い取りしてもらいます

 

売電価格は48円/kWhと最高額のため(2017年度30円/kWh)のため、容量の割りにはまずまずの売電収入を得ていますが、固定買取期間10年が終了する2020年以降は売電価格は大きく下がる事が予想されています

 

児童手当

中学生までの子供がいる世帯に給付される児童手当です

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参考:内閣府

 

我が家では子供3人分

1人目、2人目は月額10,000円、3人目は15,000円の月額35,000円を4か月分まとめて支給されます

児童手当の支給月は2月・6月・10月です

 

我が家では別管理していませんが、そのまま貯蓄しておけば200万円ほどのまとまった額となりますので高等教育費用に残しておきたいですね

十数年という期間を利用し運用で増やすのもありですが、教育資金は慎重に運用したいところです

 

 

子供医療費還付金

乳幼児医療費助成制度に基づいて自治体が子供にかかった医療費の一部または全額を還付してくれる仕組みです。

 

風邪でかかりつけ小児科医で診察してもらった場合や歯医者などの費用が助成されます。時間外や救急などの場合は別途費用がかかる場合もあります

 

後日還付される方式や、または窓口支払いなしで済む場合もありますが、制限年齢など自治体によって差があります

 

特に乳幼児は病院にかかる事も多いので費用助成は助かります

 

 

その他

その他の収入としては株式や投資信託などの配当金や、わずかながらブログの副収入などもありますが、集計からは除いています

配当金は将来に向け計画的に増やしていく予定です

副収入については、まだまだ収入源としては大きなインパクトを与えるには至りませんが少しずつ増やしていきたいです

 

 

支出の部

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社会保険料 

社会保険料は健康保険料、介護保険料、厚生年金、雇用保険の合計金額です

所得税増税や消費税増税が注目されますが、こちらも気にした方がよさそうです

  

 

 

所得税・住民税

所得税の源泉徴収額と住民税は以下の通りです

所得税 住民税
353,100 284,600


ここから、年末調整で生命保険控除、住宅ローン控除などで275,000円が税額調整され、これに妻の分をあわせた実際の税額は42.3万円となります

 

また住民税は昨年のふるさと納税で減額された金額になっています

 

生活費

支出上位を確認すると以下の通りとなりました

  1. 教育費
  2. 食費
  3. 住宅費

教育費の内訳ですが半分を保育費用を占め、残りは習い事や学校教材費などです

支出の内容は改めて詳細を再確認して記事にしたいと思います

 

 

貯蓄

貯蓄額:177万円

貯蓄率:20.8%

 

金額では一応200万円を目標としていましたが10%ほど未達成ですのでもう少し支出の見直しが必要です

 

それでも収入に対する貯蓄率は妻の職場復帰もあり収入増で倍増し、貯蓄率20%という目標は達成しました

 

給料の何%を貯蓄にまわせばいい? [仕事・給与] All Aboutによると現役世代は貯蓄率15~20%と事。その水準は達成できたいう事です

 

2019年の家計目標

2019年は生活上大きな変化点はありませんが、13年目になる車を買い替え予定の年です

13年目からは自動車税があがり、また、その後消費税増税もある為、その前に買いかえる算段を立てていて、1月に契約完了しました

 

2019年の家計目標です

  • 自動車購入代金を支出に含めても黒字

または

  • 減価償却で毎月均等償却した場合で2018年同等の貯蓄率を維持

 

また貯蓄した現預金のうち教育資金分を明確し別管理していこうと思います

そのうえで万が一の時の生活費用の待機資金を残し、投資額も増やしていこうと考えています

 

ただし貯蓄や投資ばかり意識しすぎ無いようにしたいです

 

家族でおいしいものを食べたり、旅行にいったり有意義にお金を使って行きます。そして健康に過ごすのが第一です

 

 

地方在住40代5人家族会社員の収入・支出公開でした

 

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