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【米国株】NVIDIA(NVDA) ディープラーニング領域需要が魅力

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NVIDIA(NVDA)

 

昨日の暴落時に買いたい個別銘柄であげたNVIDIA(NVDA)について簡単に調べていた内容です。

特にゲーマーの方には有名なGPUメーカーですね

企業業績や株価の詳しい分析は出来ません。初心者の方以外はここでさようなら

最後の投資小ネタだけでも見ていってくださいね

 

 

 

NVIDIAとの出会い

自分とNVIDIA(エヌビディア)を知ったきっかけはRIVA TNTというGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)でした。

 

NVIDIAを今日の地位を築くにあたりターニングポイントともいえる98年に発売されたGPUです。

当時パソコンのパーツを購入して組み立てるという事を少し趣味にしていた為に知ったと記憶しています。

 

そしてその語に、今も続くGeForceシリーズの初代GeForce 256を1999年に発売し、さらに成功をおおさめます。

私も実際にいくつかのNVIDIA製GPU搭載ののグラフィックボードを好んで購入しました

 

今やGPUの世界的企業のNVIDIAですが、GoogleやAMAZONといった企業と比べればマ一般の人にとってはなじみの薄い企業です。

パソコンのグラフィックボードに搭載されているといっても気にしない人は多いでしょう。しかし、PlayStation 3やNintendo Switchにも搭載されるなど、実は日本人にも身近な存在の企業です


そんなNVIDIAも、チップセットへのGPU統合化、CPUとの統合という技術潮流の中、CPU1位Intelは自前のGPU、2位のAMDはGPU2位のATIを買収するなどの影響でを受け2010年チップセット事業からの撤退など順風満帆とはいっていません

 

急騰した株価

20年の中期チャートです

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2015年中頃より急激に上昇しています。

2016年2月~2018年2月の約2年で30$→230$と7倍以上のまさに暴騰を記録しています。

この間米国株をほとんど気に留めていなかった私は正直まったくついていけませんでした。2018年2月現在PERは約60倍となっており、一般論でいえば割高なのですが、このセクターでグロース株なら気にしていてはいつまでたっても買えません

 

続いてパソコン用グラフィックボード以外の事業領域を簡単に見てみます

 

データセンターとマイナー向け

近年ではAI、ディープラーニング向けデータセンター事業も手掛け収益を上げています。

また仮想通貨のマイナー(採掘)にもGPUが必要とされるため、昨今の仮想通貨の注目度上昇と合わせるように株価も上昇しています。

仮想通貨のマイナーは仮想通貨そのものが不透明な状況という事もあり予想が困難ですがデータセンター事業は順調なようです

  

ディープラーニング&自動運転技術

GPUはその特性上AIで活用されるディープラーニングと相性がよく、また自動運転用画像処理そのものや高速大量なデータ処理が必要な自動運転処理そのものにも適しているとされ大手の自動車メーカー、部品メーカーに採用されているようです。

NVIDIAの株価が急伸している理由はこちらにもあるようです

 

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出典:NVIDIA HPより

 

投資判断
  • 営業利益率は約30%超える高水準
  • AI、ディープラーニング向けデータセンター領域に期待
  • 画像処理技術だけにとどまらない自動運転向け領域に期待
  • PER60倍 (→20倍に低下:2018年12月時点)

 以上を考慮して判断していきたいと思います

 

そして、いつなもがらタラレバですがNVIDIAの存在も知り、一時米国株取引していた2001年頃頃なら

5$で買えた・・・チッ

 

 

今日の投資小ネタ

 

参考にしたサイト

NVIDIA の AI (人工知能) コンピューティングにおけるリーダーシップ

ベンチャー並みの成長を続けるNVIDIA 株価は2年で7倍に - M&A Online

 

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