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太陽光発電 2017年まとめ

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2017年太陽光発電まとめ

 

2017年の太陽光発電をまとめました

 

2009年10月に開始した固定価格買取制度(当時は余剰電力買取制度)2年目の2010年に新築した注文住宅に3kw太陽光パネルを屋根に設置しています

 

 

 

概要は以下の通りです

 

太陽光発電設置概要
  • SHARP製パネル 3kw
  • 約50万円/kw、国補助金;7万円/kw (住宅メーカー補助金別途?)
  • 地域:東海地方
  • 7年経過
  • 固定買い取り単価 48円/1kw
  • 蓄電池なし

 

月次売電推移

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 ※補足追加:売電振込み月ベースです。実際の発電している月は前月という事になります

 

総額8.4万円ほどの収入になりました。月平均にすると7,000円ほどです

全量買い取りではないので生活に使って余った分を電力会社い買い取ってもらいます。よって生活環境により売電量が大きく変動します

そして当然ながら発電量自体は季節要因の影響が大半を占めます

一番発電効率のいいのは暑すぎず寒すぎずで日照時間が長く冷暖房の使用しない春~夏前の4~6月で。次に秋ごろ9、10月です

実際2017年の売電量の一番は、クーラーも暖房も使わない5月(上記グラフの6月支払分)でした

 

前年比較

前年と総合データを比較します

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一昨年(2016年)と比べると

  • 発電量:7.6%ダウン
  • 消費電力:21.6%アップ

 

発電量が減少した要因としては

  1. 天候不順
  2. 太陽光パネルの経年劣化

の2点があげられます

天候に関してはどうする事もできないのですがパネルの劣化は気になるところです。劣化に関しては毎年0.25~0.5%程度は劣化すると言われていますが新築設置からの全データを改めてまとめて検証する事にします

また10年間はメーカーが最大出力下限値の90%を保証しているのでこらも一度保証内容詳細を確認してみます

 

消費電力が2割も増加した理由は単純明快です

妻の出産、育児休業です。家にいる時間が長くなるので当然ですね

 

前年比を金額にすると約3万円ほどの売電減になりましたが育児休業復から復帰すれば消費電力減で売電が増える予定です

 

月次売電前年対比

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2016年も6月の売電ピークになるのも含めて年間を通して同じ傾向ですが。2017円の9月、10月振込み分が前年に比べると大きく落ち込んでおり9月振込み分にいたっては半分程度の売電量しかありません。8月・・・夏休みですね。今年から長男が学童を退所したので妻含めて家にいる時間が増えて冷房費がかかった結果です

11月振込み(10月発電分)だけが唯一前年を上回っていますが。気象庁で近隣の日照時間データの影響のようです。昨年の10月は台風多かったかも

 

2016年の売電は月約9,600円でした。劣化も懸念されますが節約で月平均1万円を維持したいところです

 

設置以来のデータも更新予定です

 

 

 

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