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【つみたてNISA】設定完了 楽天・バンガード・ファンドが魅力

 少し遅れましたがつみたてNISAの設定を完了しました

といっても妻の楽天証券のNISA口座です。年末年始の休暇中に夫婦で相談して決めました

 

私の方は一般NISAで主に米国へ投資を継続する事にしました

 

 

 

 

つみたてNISAとは

あらためてつみたてNISAについて簡単にまとめると

  • 年間40万円まで、20年間の期間
  • 金融庁が定める一定の条件(買付手数料無料など)を満たした株式投資信託を
  • 定額で積み立てて
  • その間に分配金や配当、利益が非課税になる

一般NISAが120万円×5年=600万円に対して、40万円×20年=800万円分が非課税とトータルでは非課税枠が増える計算です

 

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引用元:つみたてNISA : 金融庁

 

詳しくは金融庁、各証券会社のサイトでご確認ください

 

 

iDeCoが老後資金の積立を目的としているのたいして、つみたてNISAの目的は現役世代の長期的な資産形成を目的としています

 

 

積立銘柄と設定金額

そんなつみたてNISAですが我が家では妻の証券口座で設定を完了し積立を開始しました

 

こちらです 

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楽天証券の場合は120種類もあり(18年1月8日時点)、選別するのは大変です

一点集中でもいいのですが夫婦の意見をそれぞれ取り入れ4つの投信を選択しました

 

eMXISSlimバランス(8資産均等型)

比較的保守的な妻の要望を組んで無難なバランスファンドを選定しました

最近信託報酬料で攻めの姿勢が目立つ三菱UFJ国際投信の

eMXISSlimシリーズから8資産均等型を選定

 

 

マザーファンド経由で、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートをそれぞれ12.5%の割合で投資します

 

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参照元三菱UFJ国際投信 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | eMAXIS

 

これ一本で世界中の株式、債券および不動産を中心とするREIT均等に投資する事ができるバランスファンドです

バランスファンドでありながら信託報酬料0.2268%(税込)は魅力的です

 

より保守的に選択するなら債券の割合を高めたバランスファンドもあるのですがよくも悪くも広く浅く均等に投資対象し分散を目的とした選択です

 

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

楽天投信から鳴り物入りで設定されたバンガード・トータル・ワールド・ストックETF、いわゆるVTに投資するインデックスファンド

 

海外ETFであるVTに投資するには為替などを考慮する必要があり、効率よく投資するには投資超初心者にはちょっとハードルが高いですがこちらの楽天・全世界株式インデックス・ファンドなら簡単に購入する事ができます

 

VTに関してはこちらのたぱぞうさんの記事が有用ですのでご参考に

 

www.americakabu.com

 

 

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

こちらはバンガード・トータル・ストック・マーケットETF、いわゆるVTIに投資するファンドです

 

こちらも楽天・全世界株式インデックス・ファンド同様、直接シンプルに海外ETFに投資できるファンドです

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンドがVTを通じて全世界の株式に投資するのに対して、こちら米国株式市場に特化するVTIに投資するファンドです

世界か米国かと投資クラスターでよく議論されているようですがどちらか一本に絞るのはなかなか難しいです平均点を狙うという事で8資産均等と全世界株式をメインとしながらもやはり米国経済の底力は侮れないということで楽天・全米株式インデックス・ファンドを選択しました

 

ひふみプラス

最後は楽天証券では積立設定、通常買付も1位のひふみ投信ひふみプラス

カンブリア宮殿放送の影響もあり爆発的に純資産を増やしている投信です

 

私が保有するSBI証券ではアメリカよりに投資するのですが、やはり日本にも少しながらでも投資したくなるのは日本人だからでしょうか。投資に感情や思い入れは不要と言いますが少々は許されてもいいじゃないですか

ただし、ひふみプラスも最近は大型日本株の補完としてアメリカを中心とした海外にも投資しています。

 

こちらの記事も

www.kakeyforward.com

 

 

アセットアロケーション

最後に入手できる範囲の情報をもとにアセットアロケーションを作成してみました

 

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  • 楽天VTI:全米株式100%
  • ひふみプラス:国内株式100%(※海外投資もあるので見直し予定)
  • 楽天VT:米国株式52%、日本株式8%、その他先進国株式30%、新興国株式10% ※1
  • eMAXISSlimバランス(8資産均等型):8資産のうち先進国の内訳を下記で構成 ※2

 

※1 VT構成比率(2017年9月30日現在)

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※2 8資産のうち先進国の内訳は指標としているMSCI-KOKUSAIインデックスの情報を元に分割構成

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引用元:学ぼう!「MSCI-KOKUSAIインデックス」の魅力 | 特集 | 楽天証券

 

私個人としては米国比率をもう少しあげたいところですが、つみたてNISA口座単独としてはこれぐらいでバランスを取り、私自身の一般NISAと他特定口座でさらに米国比率をあげる事にしたいと思います。積立とある程度まとまった金額の投資なのでまた意味合いはかわってきますのでまた適宜確認していきます

 

まとめ

結果的に楽天積立設定ランキングの1~3位と7位を選択する事になりました。わが道を行くこともなく無難な選択になりましたが、とりあえずこれしばらく基本的に放置です

  

今後は他の投資と含めて出口戦略を明確化し、10年後など定期的な一部解約による現金化など検討していきます

といっても妻の口座なのでもともと直接確認する事はできないんですが・・・

 

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